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【大学生活】コミュ障撲滅大作戦?!

どうも、invisibleです。

今回は、コミュニケーションが苦手な方におすすめ!
私インビくんが対人関係においてのテクニックを実践して、実証したことのみ紹介します。

ここでのコミュ障というのは、話しかけれない、話す気はあるけれど、どうしてか言葉が出ない、そういう方々です。

この記事を読むと、友達ができた方も、友達がほしいぼっちの方も、ぼっちを貫く一匹狼でも、気になるあの子には簡単に声をかけれるし、先生であっても自分の意見を躊躇うことなく言える、また、雰囲気を壊さない最強のぼっちにもなれます。

ちなみに、前にも紹介している内容が含まれます。ご容赦ください。

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そもそもコミュニケーションって?

皆さんはコミュニケーションを説明できますか?
まずはコミュニケーションを知るところから始めましょう。

コミュニケーションとは、自分の気持ち、意見を伝え合うことです。

また、コミュニケーションには種類があって、
1つは言語コミュニケーション、
もう1つは非言語コミュニケーションです。

言語コミュニケーションとは、名の通り言葉を用いて行います。
人の聴覚に働きかけ、その意味、真意を脳で考える必要があります。
もう1つの非言語コミュニケーションは、視覚、嗅覚、触覚といった感覚を刺激し、
潜在意識に働きかけます。
一般的には意識的にすることではなく、無意識的に行うものとされています。

また、コミュニケーションにはこのようなモデルがあります。

  • 1 対 1 (一般的な会話)
  • 1 対 多数 (授業とか講義とかプレゼン)
  • 多数 対 多数 (会議)

どうですか?
コミュニケーションに種類やモデルがあることを知ってましたか?
今回はコミュニケーションには種類モデルがあるんだなってことを意識しながら、この記事を読んでほしいです。

コミュ障の原因

では、私が実践、実証したことについて話したいと思います。
が、まずコミュ障の原因って何でしょうね?

コミュ障の原因について私が考える3つのポイントがあります。

  1. 自信がない
  2. 他人を気にしすぎる
  3. 持っている知識に偏りがある

まず、色んな本に書かれていること。
自分を信じると書いて”自信”。
これが欠如していることです。

では、なぜ自信がないとコミュニケーションに支障があるのでしょう。
根拠、理由がなく、真意があやふやなものを疑わない人はいませんね。

もし、疑わない方がいるなら、まず真っ先にそこを鍛える必要があります。
何でもかんでも信じてしまうと短い人生の9/10は損します。断言します。
損する例としては、いとも簡単に犯罪に巻き込まれるとかですね。詐欺とかね。
ちなみに警察を頼ろうとしている愚か者さん、警察を過信しないでください。
警察を万能な道具と思わないでください。
人は勝手に1人で助かるだけで、誰かが助けるなんてことはないんですよ?(物語シリーズ、忍野メメさんの言葉を借りました。物語シリーズについて気になる方は下の記事をご覧いただけると嬉しいです。)

話がズレてしまいましたね。

人は基本的にあやふやなものは疑います。
つまり、自分を信じれない人は、自分の考えたこと、意見に対してらそれはあやふやなものと思っています。例えそれが正しく、真っ当なことであっても、不安を抱かずにはいられないのです。
ですから、自信のない人はコミュ障になってしまうのです。
しかしながら、自信があっても、コミュ障の方はいます。
それは、他人を気にしすぎてしまっている人です。

ここで言う気にしすぎるというのは、配慮とか、遠慮とかの度合が過ぎるということです。

たしかに、良い関係を築くためには多少の配慮、遠慮は必要です。が、配慮のし過ぎは、今後相手のいいように使われて撃沈しますし、遠慮のし過ぎは、とっつきにくさが生まれて、望まない孤独になったり、ハブられたりする可能性を高めます。

他人を思うがあまりにやってしまう悲しい特徴ですね。

3つ目が知識の偏りです。
皆さんにも好き嫌いがあります。もちろん私にもあります。
自分の好きなものについては詳しく、逆に苦手なものとか、興味がないことについては、好きなものほど詳しくないことが多いです。
コミュニケーションに必要なさそうに思いますよね?

では、こんなことを経験したことはないですか?
例えば、相手が喋ってる内容に興味がなく、つまらなく感じる。
教授の話してることが、全くと言っていいほど分からない。
会議中に、知らない横文字が出てきて、悪戦苦闘した。

つまり、知識をもっていないと、コミュニケーションが成り立たないということです。
面白い話をする人や、人脈が広い人の特徴として、知識を多く有しているというものがあります。
知識を多くもっていると、人によって話題を変えることができます。
また、会話中にわかりやすい例え話ができたり、その例えが相手の興味に引っかかると、更に会話が広がったりします。
逆に、知識をもっていないと、先の例えのようにコミュニケーションが成り立たないことが多いです。
これが3つ目のポイントです。

これらのポイントが当てはまる人はコミュニケーションを苦手とする傾向にあります。
逆に言うと、このポイントをおさえておけばコミュニケーションの能力が飛躍的に伸びます。

大事なこと

では、私が実践、実証したことについてです。

ここでのポイントは先の原因の解決として3つ、プラス2つで計5コです。

  1. 自信のなさの解決法
  2. 他人の気にしすぎの解決法
  3. 知識の偏りの解決法
  4. 自分を高める方法
  5. 人と関わることについて

まず、コミュ障の原因を解決していきましょう。

自信のなさを解決

自信がない原因は、自分のことを知らないことです。
つまり、自分のことをよく知っておく必要があるということです。

例えば、性格、身体のポテンシャル、学力、行動基準、趣味、思考等々。

ここで自分を知ると、何に強く、何が弱いのかが分かります。
要は、長所と短所が分かるのです。

ここでコミュ障の原因を解決するポイント。

それは、短所を無くすか、普通(一般レベル)にすることです。
これ、結構努力しないとダメです笑
しかし、この努力というのが非常に大切なんです。

努力しても、結果は容易く裏切るし、夢は叶わないことの方が多いです。
しかし、頑張ったという事実は、慰めになります。

これが、自分を信じるということです。努力という事実が、自信となるのです。

失敗は成功のもと

という言葉の真意は、失敗するまでの努力という過程が後の成功に導く、だと思ってます。

自分を知り、努力をして自信をもち、苦手なものも知った。
もうなんだって、できる気がしてきません?笑

他人を気にしすぎることを解決

他人を気にしすぎる原因は、自己保身です。

これはつまり、自分は他の人からみて恥ずべき行動をしていないだろかーとか、ある行動によってその後になって後悔する結果になるんじゃないかーとかです。

行動の前に壁が生まれて、壁に引っかかって、直ぐに決断できず遠慮してしまう。
行動をした後のことを考えて、予防策、つまり配慮をする。
この自己保身的行動が問題です。

この解決のためには、あることをします。
それは、断捨離です。
全く関係ないように思えますよね。
しかし、これがこの問題を解決する一番手っ取り早い方法なのです。

断捨離と聞けば、自分の持ち物(本とか、ゲーム機とか)をイメージするかと思います。
ここでの断捨離は、関係性です。
友人、組織(サークル、部活、バイト)など
自分の周りの人間関係を断捨離してください。

絶対必要なものと、なくても困らないものをしっかりと分けてください。

これによって起こることは、信頼している関係が周りに残る。
本音を言える関係だけ周りに残るのです。
つまり、今までよりも、遠慮や配慮をする必要がなくなるのです。

物理的な解決法だし、表面の解決方法なので、根本的には全く解決していませんが、
今すぐにできる方法としては、これが一番適切であると判断しました。

まとめると、周りを気にし過ぎる原因は、自己保身であり、
それを解決するためには、自分を守らなければ成り立たない関係を断捨離する。

知識の偏りを解決

知識の偏りの原因は、興味の方向が大きく影響しています。
例えば、文系、理系の区分
文系は語学だったり、経済学についての知識が豊富です。
対して理系は、化学や生物、物理に地学などについて詳しいです。
要は、それぞれが得意とするもの、それがその人の興味の方向になります。

ではでは、この知識の偏りを改善する方法についてです。
それは、いろんなことに疑問を持つことです。
疑問を持つ、難しいことではありません。

例えば、
コーヒーを飲めば、眠くなくなる。
Q:どうして?
A:コーヒーには含まれるカフェインが含まれるからだ。
Q:カフェインがどうして眠くさせないの?
A:カフェインとアデノシンの構造に似ているところがあって、
アデノシン受容体にカフェインが拮抗することで、
覚醒作用とかを示すんだ…

カフェインの構造式
アデノシンの構造式

食品(コーヒー)の話が、
最終的に、化学的なこと(カフェインの作用)に話が広がりましたね。

このように、1つの話題の気になるところを掘り下げる(疑問を持ち、調べる)
そうすることで、どんどん知識が増えていきます。

気になるところと言いましたが、気にならない人もいますよね?

そんな人は、話題に対して「分からない」を無くすように努めましょう。
全知全能はいないはずなので、絶対に分からない部分があります。
その部分を調べれば、さらに分からないが生まれます。
それを繰り返していけば、同じように知識が増えていきます。

そして、このインプットされた知識を自分のものにするためには、
アウトプットしなければなりません。
アウトプットについては別の記事で詳しくお話しします。

今回はコミュ障撲滅なので、会話で使うというのをお勧めします。
コーヒーの例を使うと、

インビ君:コーヒーって眠気覚めるよねー
A君:そうだね、カフェイン入ってるからねー
インビ君:この前さー、なんでカフェインが眠気覚ますのか調べたんよ。
A君:へー、そうなん
インビ君:そうそう。そんでさー、カフェインと似てる物質と間違えるらしんだってさー

と会話なので軽く触れて、詳しく聞きたそうなら説明し、
そうでないならこのくらいで話を止めておきましょう。

調子に乗って説明しすぎると、嫌われますのでお気をつけて。

少しだけであっても、脳には刺激になるので、大丈夫です。

もともと人には知識欲がありますので、
知識の偏りはやる気さえあれば一番早く解決します。

自分を高める方法

さて、ここまでの内容を実行すれば、コミュ障は半分近く減ることとなるでしょう。
しかし、撲滅するためには残り半分をどうにかしなければなりません。
そこで、自分に自信をつけ、今よりも冷静に物事を考えられる手段を教えます。

先にも言ったように、自信をつけるには自分の短所を知り、無くす必要があります。
それは精神的な、内的なことだけではありません。
肉体的な、外的なことも含まれます。

そこで、お勧めするのが筋トレです。

ハードな、それこそムキムキボディを手にするほどのものではなく、簡単なことで構いません。
毎日10回腕立てするとか、1週間に3〜4回筋トレメニューをやるとか、
毎日朝少し早く起きて、軽くランニングするとか、
簡単に続けられるメニューをしてください。

体を鍛えると同時に心も鍛えられることを知っていますか?
筋トレをすると、脳内ホルモンが分泌されます。
例えば、興奮作用があるドーパミン、意欲向上に関わるテストステロンとか。
こう言った脳内ホルモンと、自身で積み上げた成果(筋肉量)によって築く自信はそう簡単に崩れることはありません。
また、筋トレでうつ病が予防できるという研究結果もあります。

このような理由からも筋トレは効果的でありますし、何よりも筋トレは確実に身体の状態を良くしてくれます。

筋トレ何すれば…という人におすすめするのがメトロンブログです。
筋トレ専門のYouTube、ブログなのでぜひ参考にしてみてください。

もう1つ、精神面を鍛える方法で瞑想があります。

瞑想は以前にも紹介しました。

【大学生活】何に気をつけて生活するのがいいのかどうも、invisibleです。 皆さんは1日を漠然と過ごしたことがありませんか? または、漠然と過ごしていませんか? せ...

瞑想とは簡単にいうと、目を閉じて、集中することです。

この瞑想を精神面を鍛える方法として、お勧めする理由は、
コストがかからず、リラックスにも使えて、メンタルコントロールにも使えます。
集中力も向上します。

瞑想の良いところは、やれば効果が得られることと、コストがかからないというところにあります。
また、その効果は、集中力が鍛えれるというものや、ストレスを解消できるなど、精神的なことに重きが置かれています。
つまり、瞑想をすることが、精神的面で自分を高めることができるということです。

また、以下のリンクにある動画が、わかりやすく、参考になるので、ぜひご覧ください。

人と関わることについて

このトピックでは、当たり前のことを言います。
しかし、私が関わってきた多くの人の中には、
この当たり前のことができていなかった人も多くいます。
そこで、今回改めて触れ、再確認をしてほしいと思います。

では、その当たり前とは何のことかというと、責任です。

物事を行うことには責任が伴います。
責任を負うことは、自由を得る代償です。

私たちは生まれた時から自由です。
法律や憲法にも、私たちの自由を止めれません。

ただ、その自由には、とある付属品がついてきます。それが、責任です。
先にも言った通り、責任は自由を得る代償です。

責任がついてくる理由は簡単です。
行動には前提条件があるからです。

例えば、会話をする。
この前提条件は、自分と相手の時間を使うということです。
人生という限りあるものを使っているのです。

他には、食事をする。
この前提条件は、野菜という自然の恵みを、豚や牛のような動物の命。
それを、私たちはいただいているのです。
それが、自然の摂理であったとしても、そこには責任が生じます。

会話をするという自由、食事をするという自由。
時間を使うという責任、恵をいただくという責任。

では、この責任を放置すると何が起こるでしょう?

食事の場合、動植物は徐々に衰退していくことでしょう。
ただ、いたずらに食べ続け、消費し続け、誰も生産しない。
そうすると、自分に害が来るのは当然でしょう。

会話の場合、例えばつまらない話や、相手に益がない話をする。
それは、相手の数秒、数分の時間を殺しているのです。
人を、その断片の相手を殺しているのです。
そうすると自然と周りには人がいなくなるのです。

流石に、会話の場合は言い過ぎで、主観のような気もしますが…
どうにせよ、責任を伴うということ自覚してほしいのです。

逆にいうと、責任を取ることという行為自体は、自分に益をもたらします
会話では、信頼を得て、頼り頼られの関係ができます。

重い話になってしまいましたが、
このことを自覚しなかった私はめちゃめちゃ痛い目に遭いました笑

だからこそ、皆さんに注意してほしいと思えたのです。

最後に

みなさん、ここまで読んでくれてありがとうございます。

最後の人と関わることというのは9割、私の主観です。
ですが、今回の記事で読者のみなさんに一番伝えたいことです。
(コミュ障撲滅というタイトルからは脱線していますが…)

それから、自己紹介で目に見えない事象のことを〜と言いましたが、
結果としては目に見えるんですよね。
皆さんの目に見えた良い結果のために今後も頑張っていきますので、
応援よろしくお願いします。

それでは、またねー。バイバイ

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