Notion

Save to Notionの使い方を分かりやすく解説!

この記事では、「Save to Notion」の紹介をします。

普段の生活で、「この記事後から読みたい」と思うことはありませんか?

そんな時に使えるのが、「Save to Notion」です。
名前の通り、Notionのページかデータベースに記事を保存してくれる拡張機能です

別の記事で「Notion Web Clipper」という似た機能を持つ拡張機能を紹介しました。
これとの違いについても解説していきます。

アイキャッチ画像
NotionWebクリッパーの使い方を紹介! この記事ではNotionWebクリッパーの紹介をします。 普段、調べ物をした時に、「この記事あとから読みたい」と思うことはありま...

この記事を読むと、「Save to Notion」の特徴から使い方まで理解できるので、ぜひ読んで言ってください。

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Save to Notionとは

Save to Notionとは、webページをNotionに保存するブラウザの拡張機能のことです。

使用画面

Save to Notionは、Notion公式の拡張機能ではありません。
そのため、ブラウザやデバイスに制限はありますが、機能の豊富さはwebクリッパーよりも優れています。

ここからは、対応ブラウザ・OSについて説明した後、Save to Notionの特徴を紹介します。

対応ブラウザ・デバイス

まず、対応ブラウザとデバイスについてです。

対応ブラウザは、Google ChromeとFirefoxの2つです。
デバイスはパソコン限定で、スマホでは使えません。

ダウンロードはそれぞれ以下のリンクからどうぞ。

Google Chromeの方はこちら
Firefoxの方はこちら

特徴

次に、Save to Notionの特徴です。
webクリッパーと比較しながら説明します。

記事の保存とページやデータベースの選択は、webクリッパーでもできます。
対応ブラウザ・デバイスは上述の通りです。

機能Save to Notionwebクリッパー
記事の保存
データベースの選択
ページの選択
プロパティの設定×
対応ブラウザ・デバイス
機能の比較表

Save to Notionは、Notionのページにプロパティが設定されているならば、全てのプロパティをブラウザから設定することができます。
それに対して、webクリッパーでは、タイトルとURLしか設定出来ません。

使い方は、後半のSave to Notionの使い方をご覧ください

プロパティ設定
プロパティを設定するウィンドウ

webクリッパーとの違いと向いている人

webクリッパーとの違い

webクリッパーについて知らない方は、まずは下の記事を読んでください。

アイキャッチ画像
NotionWebクリッパーの使い方を紹介! この記事ではNotionWebクリッパーの紹介をします。 普段、調べ物をした時に、「この記事あとから読みたい」と思うことはありま...

下のリストが、webクリッパーではできず、Save to Notion なら出来ることの一覧です。

  • プロパティの設定
  • 記事本文を保存するかの選択
  • アイコンやアイキャッチ画像を保存するかの選択
  • データベーステンプレートの選択

それぞれ詳しく解説します


1つ目の違いは、ブラウザからプロパティを設定できることです。
Save to Notionでは、下の画像のように、プロパティを設定することができます。

プロパティ設定
Save to Notion

それに対して、webクリッパーでは、ブラウザ画面からプロパティは設定できません。

webクリッパーの画像
Webクリッパー

2つ目の違いは、記事本文を保存するか選択できることです。
下の画像のように、本文も保存するかブックマークだけするかを選択できます。

Extract Articleを選択すると、本文を保存できます。
逆だと、本文は保存できません。

プロパティの設定

3つ目の違いは、アイコンやコンテンツ画像も保存できることです。
下の画像の様に、webサイトのアイコンとページのアイキャッチ画像も保存することが出来ます。

ちなみに、アイコンやアイキャッチ画像は、保存しない設定にも出来ます。
詳しくはSave to Notionの使い方からどうぞ。

プロパティの設定

4つ目は、データベーステンプレートを選択できることです。
データベースでは、よく使うページをテンプレートにすることが出来ます。

データベーステンプレートについては、詳しくは別の記事で紹介しています。

【Notion】データベーステンプレートの使い方を紹介! この記事では、Notionのデータベーステンプレートの使い方を紹介します。 以下のリンクが公式の紹介ページです。こちらも参考にし...

例えば、保存するwebページが新聞記事であれば、新聞記事に合うデータベーステンプレートを作っておくと、クリップした後の手間が省けます。

下の画像は、私が使っているニュースを保存する時に使っているデータベーステンプレートです。
記事を読むごとに、「感想」や「アイディア」と書かなくても良くなりました。
他にも便利な使い方があるので、上の記事をぜひ読んでみてください!

Save to Notion使用前後の比較
使用前後の比較

Save to Notionが向いている人

save to notion が向いている人の特徴は以下の通りです。

  1. より自由に記事を保存したい人
  2. Google Chromeまたはfirefoxをメインブラウザにしている人

まず、「より自由に記事を保存したい人」についてです。
webクリッパーとの違い で説明したとおり、save to notion では、色々な設定をブラウザで済ませることが出来ます。
この点に魅力を感じる人は、Save to Notionが向いています。
記事を保存するまでが出来れば良いという人は、webクリッパーの方が向いています。

次に、メインブラウザについてです。
残念ながら、save to notionは、Google ChromeとFirefoxしか対応していません。
どうしてもsafariを使いたいと言う人は、webクリッパーの方が向いています。

ダウンロードの方法

まずは、以下のリンクからダウンロードページに飛んでください。

Googlechromeの方はこちら
firefoxの方はこちら

ここではchromeでのダウンロード方法を説明します。

まず、ページを開いたら、「chromeに追加」をクリックします。

Chromeでのダウンロード

次に、ポップアップが出てくるので、「拡張機能を追加」をクリックします。

Chromeでのダウンロード

クリックすると、「追加されました」というポップアップが出てきます。
ここまで来ると、ダウンロードは終了です。

Chromeでのダウンロード

最後に、本当にダウンロードされたか確認する方法を紹介します。
やり方は簡単で、右上のパズルのマークをクリックして、「Save to Notion」があるかどうか確認します。

Chromeでのダウンロード

使い方

初期設定

まず、保存したいwebページを開いてください。

次に、拡張機能から、Save to Notionを選びます。
右上のパズルマークから、Save to Notionをクリックしてください。

次に、Add a Formをクリックしてください。

次に、ワークスペースとデータベースを選びましょう。

次に、本文を保存するか選びます。
「Extract Content」を選ぶと、記事の本文も保存されます。
「Bookmark only」を選ぶと、記事の本文は保存されず、タイトルとURLだけが保存されます。

次に、データベーステンプレートを選びます。
保存したいデータベースに、自作のDBテンプレートがある場合のみ、選ぶことが出来ます。
テンプレートは、作っておくと色々と便利なのでおすすめです。

詳しい解説等は、別の記事で紹介しています。

【Notion】データベーステンプレートの使い方を紹介! この記事では、Notionのデータベーステンプレートの使い方を紹介します。 以下のリンクが公式の紹介ページです。こちらも参考にし...

次に、プロパティを追加します。

「Add New Field」から、プロパティを追加します。

このとき、Notionで設定していないプロパティは、追加できません。
例えば、URLというプロパティをNotionで設定していないのに、ブラウザでURLというプロパティを追加するということは出来ません。
また、この段階で、プロパティの設定も出来ますが、めておきましょう。
理由は、特定のプロパティが設定出来ないことがあります。
プロパティは、次の見出しで説明する記事の保存の仕方を参考に設定しましょう。

最後に、詳細設定を保存します。
設定が完了したので、「Save & Go Back」で設定を保存しましょう。
ここまでは、保存先の設定等の初期設定なので、この時点ではまだNotionに保存されていません。

記事保存の仕方

初期設定が終わって入れば、保存は簡単です。

まず、保存したいwebページを開いてください。

次に、拡張機能から、Save to Notionを選びます。

次に、先ほど設定したformを選びましょう。

次に、プロパティを設定していきます。

最後に、Clip Pageをクリックすると、記事が保存されます。

設定の変更

最後に設定の変更について紹介します。

まず、フォーム一覧から変更したいformを選びます。

右上の歯車をクリックしてください。

クリックすると、プロパティなどを再設定できる画面が表示されます。
設定の変更が終わったら、Save go Backをクリックして、変更を保存して完了です。

おわりに

ぜひsave to notion 使ってみてください!
あなたの時間と労力を削減してくれる神ツールです。

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ABOUT ME
masshi
このブログを運営している3人組の代表のまっしです。インスタで文字投稿をする→情報量が多いブログにチェンジ→プログラミングをかじる→ブログを書きまくる。「大学生が身軽に出かける」をコンセプトに発信しています。詳しく知りたい方は、メニューからプロフィールをご覧下さい。
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