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GoodNotes5無料版と有料版の違いを解説

この記事ではGoodNotes5の無料版と有料版の解説をしていきます。

「GoodNotesの無料版があるらしいけど使えるのかなぁ」という人や「無料版出たらしいけど、どんな感じだろ」という人はぜひ読んでいってください。

この記事を読めば無料版でできることも大体わかるので、無料版を使おうと思っている人も読んでみてください。

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有料版と無料版の違い

無料版有料版
値段無料980円(買い切り)
ノート数3冊無限
手書き認識なしあり
優先メールサポートなしあり
電子メールでドキュメントをインポートするなしあり

GoodNotes5の値段と使えるノート数は表の通りです。

有料版の値段は月額ではなく、買い切りの値段なので財布に優しいですね。
無料版のノート数はGoodNotes内にあるノートが3冊までです。
そのため、ゴミ箱の中まで削除すると新しいノートを作れる用になります。

手書き認識とは、何かを検索した時に手書きの文字も認識してくれる機能です。
これによって検索で手書きのメモなどを見つけれるようになります。

優先メールサポートは読んだ通り、メールサポートで優先されるかどうかです。

「電子メールでドキュメントをインポートする」は「電子メールを介してドキュメントをGoodNotesにインポートできます」とGoodNotesのホームページに書かれていました。(Google翻訳の力を借りています)

無料版でもペンの色や投げ縄などの機能が縛られているわけではありません。
そのため、お試しで使うのには最適です。

GoodNotesの使い方に関する記事はこちら↓

無料版に向いている人

ここからはどんな人が無料版に向いているかを解説していこうと思います。

向いている人
  • GoodNotesを試しに使いたい人
  • ノート3冊で充分だという人
  • 手書きの文字を検索できなくても良い人

GoodNotesを試しに使ってみたい人

GoodNotesの無料版はペン色や投げ縄などの機能が縛られている訳ではないため、試しに使いたい人には最適です。

よくある「無料版は使える色が少ない」「必須級の機能が使えない」ということが無いのはとても優しいですね。

ノート3冊使えれば充分だという人

メモを取ったり日記を書いたりする程度であれば、ノートが3冊もあれば充分です。
このように、複数のノートに分ける必要がない使い方をする人はずっと無料版でもいけます。

手書きの文字を検索できなくても良い人

勉強や大切なメモをする人には検索機能が必須です。

逆にGoodNotesで勉強をする予定がない人や、軽いメモを取るだけという人は検索機能を使わないでしょう。
そのような人たちも無料版で満足できる可能性が高いです。

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございます。

質問やご意見等ございましたらこちらのTwitterまでご連絡ください。

ABOUT ME
Cafe ghost
cafe ghostです。趣味は読書とゲームです。日々時給〇円でまっし社長のお手伝いをしています。まっし社長とは中学が一緒でした。
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