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【泣きたい時に読んで欲しい】感動する小説5選!

こんにちは、cafe ghostです。

今回は、読めば泣ける小説を5冊紹介します!

なんとなく泣いてスッキリしたいって気分の時ありませんか?
その欲求を満たしてくれる小説をピックアップしました。

また、普段あまり小説を読まない人も読みやすい本でもあるので、たまには小説を読みたいなって人にもおすすめです。

この記事はこんな人におすすめ!

  • 普段小説をあまり読まない人
  • 泣きたい気分の人
  • 感動系の話が好きな人

僕は、涙腺が緩いので感動系の本を読むと、ボロボロと泣いてしまうのですが、
今回は、特に泣けた本を紹介したいと思っています。
有名作品が多いので既に知っている本があるかもです。

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君は月夜に光り輝く


TUTAYA公式より引用

君は月夜に光り輝く (メディアワークス文庫) [ 佐野 徹夜 ]

ストーリー

高校生の男子が入院していて、学校に来ていない女子に、クラスからの届け物をすることになった。
「発光病」という病気らしいその子は死期が近いらしく、その子の「死ぬまでにやりたいこと」を主人公は手伝うことになった。

という感じで物語が始まっていきます。

感想

内容としては、1人でいるのを好む男子と病気の女の子というよくある感動系の小説なんですが、この本は描写がとても綺麗で引き込まれました。
当たり前ですが、方向性似ていてがも、作者によって、クライマックスまでの持っていきかた描写の仕方が違います。
だから、冒頭だけ読んで「どっかで見たことある内容だな」って読むのをやめるのはもったいないと思います。

僕はこの小説を学校で読んでいたのですが、危うく学校で泣くところでした笑
結局、家で読んで泣きました。

結末はきっとこうなるんだろうなと思いながら読んで、心の準備をしていても泣いてしまうような本なので、ストレスが溜まっている人におすすめです。

登場人物に年齢の近い学生の方が感情移入しやすいかもしれませんね。

コーヒーが冷めないうちに


GYAO公式より引用


コーヒーが冷めないうちに [ 川口俊和 ]

過去に戻れるという不思議な喫茶店が舞台。
「過去に戻っても今は変わらない」
「過去に戻っていられるのはコーヒを注いでから、そのコーヒーが冷めるまで」
などのルールがあっても、過去に戻りたいと思う人たちから生まれる物語。

1冊に4個の短編が入っているのですが、その全てが泣かせに来てます。
一気に読もうとしたら、余裕で涙が枯れます笑

この本は話が4つに分かれているので、忙しい人にもおすすめできますね。
1日に1個ずつ読むという読み方ができるので、夜寝る前とかにくつろぎながら読むのに向いてると思います。

君の膵臓を食べたい


映画.comより引用

ここまでの作品の中で一番有名な作品ではないでしょうか。


君の膵臓をたべたい [ 住野よる ]

僕は流行ってるものを読むのがなんか嫌という、ひねくれた性格をしているため、
読んだのはだいぶ遅かったです。
そして、読んだ時、変にひねくれないで早く読んでおけばよかったと後悔しました笑

感想

読みやすい文章の影響なのか、テンポのいい主人公たちの会話の影響なのかわかりませんが、とても引き込まれました。
後半になるにつれて、どんどんヒロインが死なないで欲しいという感情が強まっていくくらい、感情移入して読んでいました。

僕はこの本に入り込みすぎて、読み終わってから1日2日別の本を読めませんでした笑

すごくいい本なので、ぜひ読んで欲しいと思い、書かせていただきました。

いつもは1人で1記事書くのですが、今回はinvisibleくんにバトンタッチします!

この文章を書いてる時点では、本人に相談してないのですが、
この文章が残ったまま投稿されたということは、invisibleくんが快く受け入れてくれたということなんでしょう。

だから僕は君をさらう


Amazon公式より引用

どうも、invisibleです。

カフェくんに、「なんか書いて」と言われたので書きます!
続き、ということで、私が最近読んだ感動系の小説を紹介します。

だから僕は君をさらう (双葉文庫) [ 斎藤千輪 ]

ストーリー

少年時代に父が起こした事件の影響で、平穏無事に暮らすことだけを願いながら生きる青年・守生光星は、ある夜、自宅近くの墓地で一人の少女と出逢います。
驚くことに、少女は父が起こした事件の被害者の娘だったのです。
皮肉な運命を背負い、出逢ってしまった二人は、やがて新たな事件に巻き込まれていく…

守生の過去、そして少女が隠す秘密。
全てが衝撃のラストへと繋がる純愛ミステリー。
(あらすじ抜粋)

魅力

人は、みんな秘密を持っていますよね。

それを明かして、その人との関係は崩れないのか、幻滅されるのではないかという葛藤だったり、昔、好きだった人と似ている面影、それと同時にフラッシュバックされる過去の事件、それらを乗り越えていけるのかという緊張感だったりを味わえます。

また、この本の主人公の溢れんばかりの優しさに私は涙しました。

およそ370ページなので、するすると読める感動系の小説です。
気になった方は是非読んでみてください。

ノーゲーム・ノーライフ 6


KADOKAWA公式ショップより引用

みなさんは、”ノーゲーム・ノーライフ”通称”ノゲノラ”をご存知ですか?
MF文庫の、いわゆるライトノベルに属するものです。

感動系?と思われる方もいるかと思いますが、安心してください!
間違いなく感動系です。

このノゲノラの6巻、実は、アニメ映画のノーゲーム・ノーライフゼロとして登場しました。
ゼロ、つまり、このノゲノラの世界の始まりの物語。
誰の口からも語られることのなかった物語のことです。

ストーリー

ノゲノラを知らない方向けに、ざっくりした世界観を説明します。

ネット上では、都市伝説とまで囁かれる天才ゲーマー兄弟の”ソラ”と”シロ”。
世界をクソゲーと呼ぶそんな二人は、ある日、神を名乗る少年に異世界へと召喚されました。
そこは、神により戦争を禁じられ、全てがゲームで決まる世界でした。
人間以外の他の種族に追い詰められ、最後の都市を残すのみとなった『人類種』。

空と白のダメ人間兄妹は、異世界で人類の救世主となり得るのか。
(ノゲノラ一巻あらすじ参照)

魅力

この小説の特に今回紹介した第6巻の魅力はズバリ、世界に挑んだ男とその傍らに寄り添った少女です。
この二人の命をかけた挑戦をみると涙なしでは語れないものです。

「ラノベはちょっと…」と避けている人も、
ラノベを見たことも聞いたこともない方も、ぜひ見てみてください。


ノーゲーム・ノーライフ 6/榎宮祐【3000円以上送料無料】

まとめ

いかがでしたか?

感動系についてはこの他にもたくさん紹介できますが、私(invisible)的には、
小説との運命的な出会いをして欲しいです。

目と目があったら〇〇モン勝負!
までは言いませんが、パッと目があった小説を買ってみる。

これを機にぜひ小説の世界へ足を踏み入れましょう!

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Cafe ghost
cafe ghostです。趣味は読書とゲームです。日々時給〇円でまっし社長のお手伝いをしています。まっし社長とは中学が一緒でした。
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