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PayPayボーナス運用を1年間やった結果を紹介!

こんにちは、まっしです。

この記事では、PayPayボーナス運用を1年間やってみた結果と1年間でやった事・やらなかった事、新しく追加されたコースのことなどを紹介しています。
後半の方では、「ボーナス運用は単利?複利?」の話題にも触れています。

現在、ボーナス運用のユーザー数が500万人を超えています。投資に無関心と言われていた日本人がPayPayボーナス運用を始める人が増えています。

そんな気軽に運用できるサービスを既に利用している、もしくは気になってるだけでまだ利用していない方向けに記事を書いてみました!

過去の記事で3ヶ月と8ヶ月の運用結果も紹介しているので、気になる方はそちらもどうぞ。

大学生がPayPayポイント運用を3ヶ月やってみた【やり方も解説】 こんにちは、まっしです。今回は、PayPayポイント運用を2021年3月から3ヶ月間やってみた結果をご紹介します。 2022/0...
大学生がPayPayボーナス運用を8ヶ月やって分かった事 こんにちは、まっしです。 今回は、PayPayボーナス運用を半年間運用してみた結果を公開していきます。 「PayPay使っ...
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1年間運用した結果

1年間運用した結果は下の画像の通りです。

私は、2021年の3月22日からボーナス運用を始めました。

そして、1年間で追加した総額は、13320円です。
イベントをもっと利用したり、PayPayカードの審査にもっと早く通っていたりすれば、もう少し多く獲得できたなー。」と後悔していますw

画像で急激に増えている赤丸部分の補足をします。
1個目の赤丸はマイナポイントをPayPayで受け取ったところで、2個目の赤丸はPayPayカードを作るとポイントをもらえるキャンペーンのポイントを受け取った所です。
今後はPayPayカードを使用することでより高い還元率でPayPayを使うことができる為、より一層ポイントを稼げそうですw

このように、順調に増やしてきたPayPayボーナスですが、現在は運用損益がマイナスになってしまいます…

下がった理由
  • 米国の金利の上昇
  • 原油価格の上昇
  • ロシアとウクライナの紛争

上の3つを理由として、2022年1月から減少傾向が続いていました。
そこに、2月末から始まったロシアとウクライナの紛争を理由に、運用損益はマイナスのままという結果になっています。
参考にした記事はこちらからどうぞ。

ボーナス運用は基本的に放置というスタイルでやっているので、このまましばらく様子を見ようと思います。

運用中にやったこと

ほぼPayPay生活

これはやったことと言うよりかは気をつけた事になりますが、日常生活の支出をほぼ全てPayPayで済ませるようにしました。

例えば、スーパーやコンビニでの買い物だったり、本の買い物だったりです。

もちろん、PayPayを使えないスーパーもあります。
しかし、PayPayカードが出てきたから、ほぼ全ての店でPayPayボーナスが貯まると言っても過言ではないという状況ができてしまいました。
というわけで、次のPayPayカードについてを読んでみてください!

PayPayカードの取得

PayPayカードを取得することで、まずは5,000円分、そしてカードを3回利用すれば、さらに5000円分のPayPayボーナスをもらえます。
この得点だけでも美味しいのですが、PayPayカードを使って後払い決済をするともっとPayPayボーナスがもらえます。
日々のお買い物に対して、通常のPayPayステップに2.5%分だけ上乗せした分のPayPayボーナスが貰えるのは嬉しいですね。

例えば、私のPayPayステップは0.5%ですので、合計して3%分のPayPayボーナスがもらえます。
買い物の合計額が1000円だとすると、30円もらえることになります。
このように、カードを取得することで運用の元本を増やしやすくなります。

カードについて気になる方は下の記事をどうぞ。

コースの変更

私は、スタンダードコースで2週間、チャレンジコースで10ヶ月ほど、そしてテクノロジーコースで1ヶ月半ほど運用しました。
スタンダードコースの損益の増減が少ないことに退屈だと感じたので、すぐにチャレンジコースに変えました。
そして、テクノロジーコースが新しく登場すると、すぐに飛び込んで行きましたw

スタンダードコースとチャレンジコースの違いは感じていましたが、テクノロジーコースとチャレンジコースの違いはまだ感じていません。

テクノロジーコースへの変更の効果を実感できるのはもう少し先のようです。

下の方で、各コースの特徴や各コースにはどんな人があっているかを説明しています。
各コースの特徴が気になる方はこちらから、各コースにはどんな人が合っているか気になる方はこちらからどうぞ。

運用中にやらなかったこと

ボーナスを引き出すこと

PayPayボーナスとは、PayPay残高の中でも還元やイベントなどで貰うお金であり、自分の財布から出したお金ではありません
そのため、あまり自分のお金という感覚が湧いてきません。
上の画像にあるように、PayPayマネーとマネーライトは自分のお金、PayPayボーナスとボーナスライトはもらうお金という位置づけです。

PayPay残高についてより詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

私は本来ないはずのお金で運用していると割り切って運用しているので、早く引き出したいとは思いませんでした。
逆に、「このままやり続けたら、どこまで行くのかな?」とワクワクしています!

頻繁にチェックすること

頻繁にチェックすると時間を持っていかれるし、値が下がっているとショックを受けますよね。
だからチェックしないようにしていました。
忘れた頃に、「あ、そういえば今どうなんだろう〜」という感じで確認
していました。

上でも書いたように基本放置で、損しても気にしない運用スタイルでやっています。
そのため、デイトレードのように、頻繁にチェックすることはありませんでした。

コースについて

各コースの特徴

PayPayボーナス運用には、現在3つのコースがあります。
元々2つだったのですが、最近テクノロジーコースが新しく追加されて3つになりました。

それぞれのコースの特徴は以下の通りです。

項目スタンダードコースチャレンジコーステクノロジーコース
リスク普通高め高め
リターン普通高め高め
投資先S&P500S&P500ブル3倍インベスコQQQ
各コースの特徴

スタンダードコースとチャレンジコースは、同じ銘柄に投資していますが、レバレッジ(ブル)がかかっているチャレンジコースの方がハイリスクハイリターンとなっています。

テクノロジーコースの投資先である、インベスコQQQは、ハイテク株へ分散投資できる点で人気を集めています。
また、ハイテク株はグロース株とも呼ばれ、成長株として上昇余地が大きい点も人気の理由です。

S&P500とインベスコQQQの違いは、ハイテク株の構成比率です。
インベスコQQQとS&P500のハイテク株の構成比率の差は2倍以上となっています。

ただし、レバレッジはかかっていないので、短期的な値動きの幅はチャレンジコースの方が上と言えます。

どのコースがいいの?

結論から言うと、人によって違います。なぜなら、リスク許容度は人によって違うからです。

経済学で言うと、人はリスク回避型とリスク愛好型の2種類があるそうです。

リスク回避型の人間は、所得が1単位増えた場合の効用の上昇は、それほど大きくないが、所得が1単位減った場合の効用の減少は大きい。
逆に、リスク愛好型の人間は、所得が1単位増えた場合の効用の上昇は大きいが、所得が1単位減った場合の効用の現象はさほど大きくない。

このことから、私が、各コースを選ぶとしたらどんな基準でやるのか考えてみた結果が下のものです。

増減は少なくても長期的に増えればいいと思う人(リスク回避型)
→スタンダード

増減が大きい方が楽しいと思う人(リスク愛好型)
→テクノロジー

短期で増やしたいと思う人(リスク愛好型)
→チャレンジ

このような感じで、自分がどんなスタイルでボーナス運用をするのかを軸に置いて選べば良いと思います。

PayPayボーナスは複利?単利?

結論から言うと、ボーナス運用は単利です。

ここから下で単利であることの解説をしていきます。

PayPay公式がこのように答えています。
誰も複利と言えませんよねw

ですが、「複利だ!」と言いたい方の気持ちもよくわかります。
私も、チャレンジコースで運用していた時、運用損益が50%を超えるという異常事態が発生した時がありましたw

流石に複利だろと疑っていましたが、上の画像にある回答を見て「どうしてだろう?」と思い調べてみました。

するとチャレンジコースの説明欄にチャレンジコースはS&P500のレバレッジ(ブル)3倍に投資していると書いてあるのを見つけました。

レバレッジとは、元の指標に対して倍数の値動きを目指します。
例えば、日経平均という指標に連動して動く金融商品Aがあるとして、レバレッジ2倍で運用するとします。日経平均が前日比で3%値上がりした場合、Aの値動きは6%値上がります。逆に、3%値下がりした場合、Aの値動きは6%値下がりします。

このように、実際の数字以上の盛り上がりがあるので、複利だと錯覚するくらい伸びていたのだなと納得しました。

おわりに

投資は長期的にやることが大きな効果を生むと言われています。
始めるかどうかで悩んでいる方は、悩んでる時間で利益が発生するかもしれません。
とは言っても、少額で気軽に始めやすいということがPayPayボーナス運用の良い所だと思います。自分のペースでやることが1番です。

私は、PayPayカードを使ってボーナスいっぱいもらって、全部運用に回すつもりですw
あなたも、一緒にPayPayでキャッシュレス生活してみませんか?

普段は勉強系とPayPayに関することを中心に記事を書いています。
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masshi
このブログを運営している3人組の代表のまっしです。インスタで文字投稿をする→情報量が多いブログにチェンジ→プログラミングをかじる→ブログを書きまくる。「大学生が身軽に出かける」をコンセプトに発信しています。詳しく知りたい方は、メニューからプロフィールをご覧下さい。
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