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疲れが取れない人は自律神経に気をつけるべき!【体験談あり】

こんにちは。cafe ghostです。

今回は自律神経についてです。

「休んでも休んだ気がしない」「寝ても疲れが取れない」「全然やる気が出ない」などの症状に心当たりがある人は多いと思います。
自律神経を整えることでこれらの症状を治すことができるかも知れません。

僕は、以前まで昼夜逆転生活をしていて、「自律神経なんて知ったもんか!」と言うような生活を送っていました。
しかし、昼夜逆転生活を辞め、今回紹介する方法を試した結果、体調がものすごく良くなりました。

この記事はこんな人にオススメ!

  • 昼夜逆転している人
  • 寝ても疲れが取れていない気がする人
  • いつも体がだるいと感じる人

参考にさせていただいた本はこちらです。とてもわかりやすくまとめられていて、良い本なので、興味のある方はご購入ください。

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自律神経とは

自律神経の働き

自律神経とは、内臓の働きや血流など生命の維持に関する機能を司っているものです。
これは、生きている間は常に働いています。

ざっくりいうと自律神経が正常に機能すれば体の調子が良くなり、
機能しなければ調子が悪くなります。

正常に機能していないときは頭痛、めまい、肩こり、倦怠感、やる気の低下や不眠、集中力の低下などの症状が出ます。

自律神経が乱れる原因

では、自律神経が乱れる原因はなんでしょう。
答えは、心の乱れです。
怒ったり不安を感じたりすると、自律神経の調子が悪くなります。
そのため、自律神経の調子を保つためには心の調子を保たなければならないのです。

 

自律神経には「交感神経」と「副交感神経」の二つがあります。
交感神経が優位になると興奮状態になり、副交感神経が優位になるとリラックス状態になります。


基本、昼間は交感神経が、夜間は副交感神経が優位になります。
しかし、生活リズムが崩れ、交感神経ばかりが優位になると常に興奮状態となってしまい、やる気が出なくなってしまいます。
この二つのバランスを取ることが、体調をいい状態で保つためには必要不可欠です。

自律神経を整える方法

自律神経を整える方法はいくつかあります。以下が代表例です。

  • 生活リズムの改善 
  • 食事 
  • 入浴 
  • 運動 
  • 睡眠

僕はこの中から、生活リズムの改善・入浴・運動・睡眠を選んで実行してみました。

全部試せれば良かったのですが、一気に生活を変えようとすると力尽きてしまうので、この三つに絞りました。

生活リズムの改善

健康になろうとするなら、避けては通れない場所ですよね。
では、なぜ生活リズムが良くなると、健康になるのでしょうか?

生活リズムと健康の関係

自律神経は、昼は交感神経が、夜は副交感神経が優位になる仕組みです。
しかし、夜更かしをしたり昼ごろまで寝たりすると、交感神経と副交感神経のループが崩れてしまいます。
その結果自律神経が乱れて体の調子が悪くなります。

休日だからと言って、夜遅くまで起きたり、起きても布団でごろごろしたりしていると、「休んだはずなのに調子が良くないぞ?」となる人はいませんか?

休日でもいつも通りの時間に起きて軽く体を動かすくらいの方が、休み明けの調子はよくなります。
いつも通りの時間はしんどいよって人はせめて1時間遅れくらいで起きることを心がけてみてください。

実践してみた結果

今まで僕は夜1時に寝て、朝10時すぎに起きるというくらい、生活リズムが崩れていました。
そこで、夜は日付が変わる前後には寝て、朝は8時までに起きるようにしました。

すると、今までより寝てる時間は少し短いだけなのに、1日元気に過ごせるようになりました。
1日や2日で成果が現れたわけではありませんが、1週間くらいで「なんか調子いい気がする」と思える程度の成果が出ました。

1人暮らしの人は洗濯物や食器洗いを溜めがちだと思うので、頑張って生活リズムを整えて、朝に家事をする時間を作ってみてはいかかでしょう。

入浴

入浴は自律神経を整える以外にも、1日の疲労を解消するという点で重要な行動です。

まず、入浴のタイミングです。
寝たいと思う時間の1・2時間前に入るとちょうど寝たい時間に眠くなっています。

また、お湯の温度も大切なのでご紹介します。

大体39度から40度くらいのお湯に入るのが最適です。
この温度のお湯に15分程度入ると、リラックスでき、寝やすくなります。

運動

大学生になると、運動不足になってしまう方も多いのではないでしょうか。
運動も自律神経と深い関係があるので、ご紹介します。

運動の効果

運動が健康に良い理由は、血行が良くなり、自律神経が整うからです。

また、血行が良くなると、肩こりや頭痛の解消、基礎代謝アップが望めます。
さらに、適度な運動は、気分を爽快にしてくれるため、精神面の健康にも効果があります。

実践した感想

毎日風呂にお湯を張っている間の時間を使って貧弱な体に鞭打って筋トレをしました。
腕立て30、腹筋30とかでもやらないよりはマシだと思います。

「運動が体にいいのはわかってるけど、ついゲームしちゃうんだよなぁ」って人は、風呂を沸かしている時間はスマホを触らないなどと決めてみてください。
すると、今までやっていたことがなくなるため、時間が空いて、「あ、どうせ暇なら筋トレでもするか」ってなります。

僕の場合は筋トレだけでお湯が貯まるまでの時間を埋められるほど筋力がないので、その時間で食器を洗ったり、部屋の掃除をしたりしています。

しばらく続けてみて、一番良かったなと思うことは肩こりが減ったことです。
体を動かして血行が良くなったおかげで肩こりが減り、ストレスが減りました。
肩こりがひどくてイライラする!って人は毎日軽い運動をしてみてください。

睡眠

皆さん、しっかり寝ていますか?
大学生の人は夜更かししがちではないでしょうか。

睡眠の質を落とす原因

睡眠は長く取れば良いというわけでもなく、質の良い睡眠を適度に取るのが大切です。

質の良い睡眠を取るには、入浴法に気をつけたり、体を適度に疲れさせたりする事も大切ですが、最も気をつけるべきは光の浴び過ぎです。
夜に明るい光を浴びすぎると、体が昼間と勘違いしてしまい、眠気がこなくなってしまいます。

寝る前には電子機器の使用と、部屋の明るさに気をつけましょう。

電子機器の使用は皆さんご存知の通りです。
ブルーライトを浴びすぎると睡眠の質が下がります。
そもそも、スマホとか触ってたら「ゲームもうちょっとやったら」「もう少し動画見たら」となって寝れませんよね。

部屋の照明も少しずつ暗くしていくなどの工夫をすると寝やすくなります。

実践してみた結果

そこで、僕は、風呂にお湯を張り始めたら電子機器は使わないと決めました。

すると、筋トレもやるようになりましたし、本を読む時間も伸びました。
そしてやはり、寝る時間が長くなって、朝にスッキリしていることが多くなりました。

また、部屋の照明を徐々に暗くするというのも実践してみました。
風呂を沸かし始めたら、照明を一段階下げ、風呂に入る前にもう一段下げ、上がったらもう一段、髪を乾かし終わったらもう一段、のような感じで、少しずつ暗くしていくようにしました。

そして、軽くストレッチをしたら、読書のためのライトだけをつけて、他の照明は消しました。
すると、今までより、寝ようと思ってから寝るまでの時間が短くなりました。

”夜に布団に入ってから寝付くまでに時間がかかる人”は、ぜひ試してみてください。

最後に

いかがでしたか?
眠れなくなるほど面白い○○のシリーズはどれも綺麗にまとめられていて、内容も面白いため、読むと実践したくなります。

今回僕が書いたこと以外にも、自律神経を整えるための行動が色々書かれていて、分かりやすいので、興味がある方は読んでみてください。

眠れなくなるほど面白い自律神経の話

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